【4/23開催】カスタマーハラスメント対策セミナー
〜「知らなかった」では済まされない。カスタマーハラスメントの実態から対策まで〜
2026年10月からの義務化により、カスタマーハラスメント対策は企業にとって避けては通れない大きな課題です。
これまで「現場の努力」や「個別対応」に委ねられがちだった問題が、今後は企業としての方針・体制整備・教育実施まで含めた
組織的な対応を講ずることが義務化されます。
対応を誤れば、従業員の離職やメンタル不調だけでなく、企業の安全配慮義務違反やレピュテーションリスクにも直結します。
しかし、実際のところ「何から手をつければよいのか分からない」という企業が多いのが実情です。
また、基本方針やマニュアルは策定したが周知できていない。相談窓口はあるが機能していない。
初期対応が属人化しているといった課題を抱える企業も少なくありません。
義務化は「体制やマニュアルを整備すること」が目的ではなく、現場で機能する仕組みをつくることが重要なのです。
本セミナーでは、企業が取り組むべき具体的事項を体系的に整理するとともに、実務で使える対応フローなどについても解説します。
今回の義務化を単なる「負担」と考えるのではなく、従業員を守り、組織力を高める機会へと転換するために。
皆さまに知っていただきたい実務のポイントを、分かりやすくお伝えします。
このような企業・組織におすすめです
・(2026年10月施行)カスタマーハラスメント対策の義務化に向けて、何から着手すべきか整理できていない
・基本方針やマニュアルはあるが、現場まで十分に浸透していない
・初期対応が担当者任せになっており、対応の質にばらつきがある
・「どこまでが正当な要求で、どこからがカスタマーハラスメントか」の判断基準が曖昧である
・カスタマーハラスメントの原因による従業員の離職やメンタル不調を未然に防ぎたい
プログラム
| (1)カスタマーハラスメントを正しく知る。 カスタマーハラスメントの定義や判断基準を再確認します。 |
| (2)会社として何をしなければならないのか? 未然防止・発生時対応・再発防止の観点から、他社事例も踏まえて具体的に解説します。 |
| (3)カスタマーハラスメント対応の基本的な流れと対応テクニック(概要) |
| (4)実効性の高いカスタマーハラスメント対策を行うためのコツ |
開催概要
| 対象者 | 人事・人材育成 ご担当者様 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年4月23日(木)14:00~15:00(受付開始 13:45~) |
| 開催地 | Zoomウェビナー(Web会議システム) |
| 連絡先 | (株)日本経営協会 事業本部(TEL:03-3340-3068) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 50名(1社2名様まで) |
※お申し込み受け付け後にZoomウェビナーの視聴用URLをメールにてご案内いたします。
※本セミナーはZoomによるオンライン開催となります。
※時間の都合により、プログラムの一部が変更になることもございます。
※同業他社および個人コンサルタント・講師の方のご参加はお断わりしております。
講師プロフィール
次田 昌弘(つぎた まさひろ)氏
株式会社日本経営協会 講師
■プロフィール
立命館大学法学部卒業。大手鉄道会社にて、リスクマネジメント・コンプライアンス部
門に長く在籍し、グループ会社約40社を対象としたコンプライアンス研修講師を務める。
内部通報窓口の実務責任者として、多数のハラスメント案件に対応し、カスタマーハラスメント防止に向けた体制・マニュアル整備、研修を推進。その後、損保系コンサルティング会社にて、コンプライアンス研修、リスク管理体制構築、BCP策定・運用支援、危機管理研修など、リスクマネジメント全般のコンサルティングに従事。大手食品メーカー管理職として、リスク管理体制・BCP運用体制の再構築にも携わる。