【2/10開催】次世代リーダー育成に向けた「支援型リーダーシップとメンタルケアのコミュニケーション手法」
人材不足が続く中、若手社員の早期離職は現場の負担増加や将来の人材育成に大きな影響を及ぼします。
現代の職場では、「指導すると嫌がられるのではないか」「気を遣い過ぎて、かえって成長を妨げているのではないか」
といった悩みを、多くの管理職・リーダーが抱えています。
本セミナーでは、命を守る現場である消防組織において、実際に機能してきたチームづくりの考え方をもとに、
心理的安全性を軸とした支援型リーダーシップとメンタルケアをお伝えするとともに、
若手社員が安心して意見を出し、失敗から学び、前向きに行動できるようになるための
上司・先輩の関わり方やコミュニケーションのヒントをお話しします。
このような企業・組織におすすめです
・若手社員が指示待ちになり、主体的に動かない
・注意や指導をすることに心理的な抵抗がある
・部下・後輩の育成とメンタルケアの両立に難しさを感じている
※主に管理職層・リーダー層の育成を検討されている企業におすすめです。
本セミナー内容(1時間)
本セミナーは、全6時間(1時間×6コマ)で構成される実践型人材育成プログラムの中で特に反応が高く、
効果実感につながりやすい「(2)心理的安全性を育むコミュニケーション(傾聴・承認)」を中心に切り出したセミナーです。
※時間の都合により、プログラムの一部が変更になることもございます。
【全6時間プログラム】
| (1) | 支援型リーダーシップとメンタルマネジメントの全体像 |
| (2) | 「心理的安全性の土台を育むコミュニケーション(傾聴・承認) ※本セミナー内容※ ・心理的安全性とは何か(誤解と本質) ・命の現場で実証された「平常時の関係づくり」の重要性 ・承認の4種類(存在・行動・成長・成果)・Iメッセージを活用した関わり方 【得られる効果】 ・若手が安心して話せる空気が生まれる ・本音・相談・報連相が増える |
| (3) | 納得感を高め主体性を引き出すコミュニケーション①(質問) |
| (4) | 納得感を高め主体性を引き出すコミュニケーション②(フィードバック・提案・リクエスト) |
| (5) | メンタルマネジメント(セルフケア・ラインケア)と早期発見・早期対応 |
| (6) | まとめと総合演習(個別対話シミュレーション)・行動目標及び行動計画作成 |
開催概要
| 対象者 | 人事・人材育成 ご担当者様 ※管理職層・リーダー層の育成を検討されている方 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年2月10日(火)14:00~15:00(受付開始時間時間 13:45~) |
| 開催地 | Zoomウェビナー(Web会議システム) |
| 連絡先 | (株)日本経営協会 事業本部(TEL:03-3340-3068) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 50名(1社2名様まで) |
※お申し込み受け付け後にZoomウェビナーの視聴用URLをメールにてご案内いたします。
※本セミナーはZoomによるオンライン開催となります。
※時間の都合により、プログラムの一部が変更になることもございます。
※同業他社および個人コンサルタント・講師の方のご参加はお断わりしております。
講師プロフィール
平貞 隆史(ひらさだ たかふみ)氏
株式会社日本経営協会講師
FCA(Fire Coaching Academy)代表
元消防士の安心安全教育講師・プロコーチ(PCC)
■プロフィール
福岡市消防局で22年間勤務し、100以上の事業所で防災・災害訓練を実施。消防での激務経験から「健全な心身と関係性が重要」と実感し、コーチングを習得。ICF国際コーチング連盟プロ資格(PCC)を取得し、1,000時間以上のセッション実績を持つ。
労働災害防止、安全運転、応急救護法、ヒューマンエラー等の物理的な安全対策から、主体性を育む部下育成(支援型リーダーシップ・フォロワーシップ)、ハラスメント対策(心理的安全性)、メンタルケア、採用定着(離職防止)まで、消防経験×コーチングの教育支援スキルを融合して包括的にサポート。
参加者同士や講師との対話による言語化、気づきや学びの共有で知見・視野を拡げ、実践的なワークにより着実に行動変容へつなげる研修が特徴。
■主な実績
商工会議所、製造業、建設業、運送業、陸上自衛隊、消防本部 ほか多数
■得意分野
労働災害防止、安全運転、応急救護法、部下育成、ハラスメント対策、チームビルディング、メンタルマネジメント 等
■保有資格
国際コーチング連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)、メンタルヘルスマネジメント、防災士 ほか